【写真詩 1353】闇の切れ端 






写真詩_どうせなら_闇の切れ端


どうせなら
あの闇に
奪われたかった

僕を置き去りにして
闇の切れ端だけが
こんなにも切なく

僕の胸を締め付ける




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